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日本農業新聞トピックス

2020-01-14掲載 (東北版)

活動の在り方 役職員と討議 JAいわて平泉女性部

 JAいわて平泉女性部とJAはこのほど、一関市のJA西部営農振興センターで意見交換会を開いた。女性部役員や役職員60人が参加。女性部から寄せられた25の質問や意見に回答した他「創ろう!みんなの力で元気なJA」をテーマに全体討議を行い、女性部活動の在り方などについて活発に意見を交わした。
 質問の多くは、2019年6月に実施した支店再編に関するもの。「支店が廃止され不便になった」「活動の際、他の施設を利用しなければならず利用料の負担が大きい」などの声が寄せられた。
 JAは、現金自動預払機(ATM)を活用してもらうとともに、積極的な渉外活動で問題解決を図っていくことや、廃止店舗の利活用が決まるまで今まで通り利用できることを伝えた。
 佐藤幸子部長は「女性部が活動することでJAが元気になるとうれしい。みんなで楽しく活動していくためにも、要望をしっかりと伝えましょう」と呼び掛けた。
 佐藤鉱一組合長は「女性部の活動はくらしの活動そのものであり、活動が活発化することで地域の活性化につながる。重点事項の一つとして捉え、対策などを検討しながら取り組んでいきたい」と話した。


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