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日本農業新聞トピックス

2020-01-15掲載 (東北版)

営農、生活担当者が研究発表 畠山さん最優秀 JAいわて中央

 JAいわて中央は8日、紫波町のJA本所で2020年新春営農販売部・生活推進部研究発表会を開いた。5人が発表し、最優秀賞は営農販売部盛岡地域営農センター営農推進課米穀グループの畠山友輝さんが受賞した。畠山さんは2月の県大会に出場する予定だ。
 担当業務を通じて1年間取り組んだ研究を発表し、職員約170人が聞いた。営農販売部・生活推進部専門委員会に所属する理事と常勤役員11人が、研究内容や普及性など5項目を審査した。
 畠山さんは「盛岡地域の『どんぴしゃり』作付けにおける現状と課題」と題して発表。高品質で安定的な製品を販売することで農家手取りの所得向上につなげたいと説明した。
 浅沼清一組合長は「組合員アンケートで、生産資材の安定供給と営農指導の強化が求められていた。組合員の要望に応えられる研究を行ってほしい」と期待を込めた。
 その他の入賞者は次のとおり。
 ▽優秀賞=藤原裕介(営農販売部園芸推進課)▽奨励賞=松川諒太(同部畜産課)昆梓(同部労力支援センター)瀬戸篤司(生活推進部紫波車輌センター)


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