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日本農業新聞トピックス

2020-02-12掲載 (東北版)

種雄牛見分け方 講習会で学ぶ JAいわて花巻畜産部会連絡協議会

 JAいわて花巻畜産部会連絡協議会は1月31日、花巻市で畜産後継者と若手経営者合同講習会を開いた。生産者やJAなどの関係者ら約40人が参加し、種雄牛の活用を学んだ。
 県農業研究センター専門研究員の羽田雅紀さんが「岩手県の種雄牛の活用について」と題し説明した。「菊勝久」「安久勝晃」「花金幸」それぞれの特性や推進交配のポイントを紹介した。
 県和牛育種交配支援データベースについては「使用中雌牛の育種価一覧表示の交配シミュレーションができ、データ化することで管理しやすくなる。今後の参考にしてほしい」と話した。
 島津秀三郎副組合長は「若手農家とベテラン農家が語り合い、畜産事業を盛り上げてほしい。今後も農家が全国の消費者に良いものを届けられるよう、JAもサポートしていく」と話した。


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