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日本農業新聞トピックス

2020-02-13掲載 (東北版)

タラの芽出番 規格そろえる JA新いわて奥中山営農経済センター

 JA新いわて奥中山営農経済センターは7日、一戸町でタラの芽の出荷規格目ぞろえ会を開いた。生産者や市場担当者など14人が参加。2月からの出荷最盛期に合わせ、出荷規格と選別調整を確認した。
 今年から新しいパックでの出荷となるため、JA担当者は規格とパック詰めの注意点を説明した。また、温度変化による変色、頂芽と側芽が混在しないよう呼び掛けた。
 丸モ盛岡中央青果蔬菜(そさい)部蔬菜第1課の伊勢澤和紀主任は「タラの芽は、例年より少なめの入荷となっている。頑張って出荷してほしい」と期待を込めた。
 同町では冬場の収入につなげる品目として、15年前から栽培を始めた。出荷は既にピークを迎えており、4月中旬まで続く。

パック詰めの注意点を確認する生産者(岩手県一戸町で)


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