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日本農業新聞トピックス

2020-03-17掲載 (東北版)

牛肉、肉製品買おう 会議などでも活用 JA岩手県五連

 JA岩手県五連は16日から、牛乳と肉製品の消費拡大を運動を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで、学校の休校措置に伴う牛乳消費量の減少や、外食の自粛やインバウンド(訪日外国人)の需要減退による牛肉価格が下落している状況を踏まえ、職員に積極的な購入を呼び掛けている。
 12日に開いたJA岩手県五連新型コロナウイルス緊急対策本部専門部会で決めた。県内で特に影響が大きい牛乳と肉製品について、緊急に取り組むとした。
 牛乳は積極的な購入の他、会議などでも活用する。肉製品は、鰍「わちくの製品を注文の取りまとめをする。取り組みは、牛乳は学校が始まる4月上旬まで。肉製品は4月末まで。
 同本部は、県内JAにも県産農畜産物の消費拡大を呼び掛けている。

牛乳を購入する職員堰i16日、盛岡市で)


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