• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2020-03-17掲載 (東北版)

ピーマン育苗 管理をしっかり JAいわて花巻の子会社、JAグリーンサービス花巻プロ農夢花巻事業本部

 JAいわて花巻の子会社、JAグリーンサービス花巻プロ農夢花巻事業本部は、ピーマンの育苗作業を行っている。
 2月に播種(はしゅ)作業を行い、200穴のセルトレーで育てた苗を3、4月にかけてポットに移植。温度や水管理を徹底し4月ごろから、JAの注文に応じ随時出荷する予定だ。
 同社では、昨年より1万本多い16万本の苗を取り扱う。今後も栽培面積の拡大を目指す考えだ。同社園芸販売課の本舘正雄課長は「生産者が納得できる苗作りを目指し、取り組んでいきたい」と話した。
 JAは、県の「いわて型野菜産地創造事業」を導入し、ピーマン5億円産地を目指している。

一苗一苗丁寧にポットに移植する作業員(岩手県花巻市で)


一覧へ戻る