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日本農業新聞トピックス

2020-03-26掲載 (東北版)

関係者一丸の米作りを誓う JA江刺稲作部会

 JA江刺稲作部会は6日、奥州市江刺のホテルニュー江刺新館イーズで通常総会を開いた。高橋貞信部会長は「部会、関係機関一丸となり生産者が『作ってよかった』と思える米作りを進めたい」と力を込めた。
 2019年産米は食味値、整粒歩合が平年より低く、高温登熟の影響により、主に標高が低い地帯で白未熟や胴割れ粒の発生が見られたものの、管内の1等米比率は99.6%だった。
 20年度は、基本技術の励行による全国食味ランキング「特A」評価の奪還を掲げる。他収穫、高温耐性品種の試験栽培と大豆後作での栽培検証や、難防除雑草に対する除草剤試験、一発除草剤や新規殺虫剤などの試験に重点的に取り組む。



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