JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 ピーマン10億円へ 長期出荷可能に JA新いわて 最重点品目 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17137  JA新いわては、園芸振興の最重点品目としてピーマンの生産拡大に取り組んでいる。今年度10月末時点の出荷量は、前年比118%の30万5623ケース(1ケース7・5繊砲如販売額は7億3245万円となった。JAは10億円の販売を目指している。 JAの野菜販売でおおむね10億円を超える品目は、キャベツ、レタス、キュウリ、菌床シイタケがある。次の10億円品目として、ピーマンを最重点品目に据えている。 田野畑村の中村真文さんは、今年から露地ピーマン40討鮑酩佞韻靴拭C翅爾気鵑禄婪遒離屮蹈奪灰蝓次⊇作のニンジンとネギの間の夏場の品目として、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)に勧められて今年から始めた。昨年まではキュウリを作付けしていたが、収穫に追われ手間が掛かっていた。中村さんは「ピーマンは以前使っていた自動かん水装置の利用もあり、管理の手間が比較的かからず収穫に専念できる。また、ピーマンの導入で長期雇用が可能になり、人出不足の心配がなくなった」と話す。 宮古営農経済センターの石井健吾さんは「宮古エリアは、沿岸の気象条件を生かし、春から初冬までの長期出荷が可能。春のブロッコリー、秋のニンジンやネギなどの生産が安定してきている。夏場の品目として、ピーマンの導入は雇用の長期化にもつながる」と話す。 県北園芸センターの遠藤悟課長は「露地ピーマンは管理が比較的容易で導入しやすい品目で、さまざまな経営体系の中でメリットが見い出せる。今後も生産拡大を進め、販売額10億円を目指す」と意気込む。 2019-11-14T00:00:00+00:00 菌床シイタケ 有利販売へ JA新いわて目ぞろえ会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17136  JA新いわては7日、管内全域を対象とした菌床シイタケ目ぞろえ会を岩手町で開いた。重点市場6社とJA担当者、生産者ら約40人が参加し、出荷規格と品質を確認した。 野菜生産部会協議会椎茸(しいたけ)専門部の澤瀬富男副部長は「需要期の年末に向け、高品質品を出荷するため、規格を確認し、意見を出し合おう」とあいさつした。 市場担当者は、各営農経済センターが持ち寄った菌床シイタケの品質を評価。参加者は地元生産者へフィードバックしている。市場担当者は「選果・選別レベルは上がっているが、個人差が見られる。しっかり目合わせをして本格的なシーズンを迎えよう」と呼び掛けた。 県北園芸センターの遠藤悟課長は「品質や規格の統一によるオール新いわてとして販売し、スケールメリットを生み出していきたい」と話す。 管内は県内の約7割の菌床シイタケを生産。どこで作っても同じ品質と規格の「オール新いわて」で出荷するため毎年、目ぞろえ会を開き有利販売につなげる。 2019年産は、昨年を上回る17億7000万円を目指す。 2019-11-14T00:00:00+00:00 料理振る舞い 地域と交流 JA江刺女性部伊手支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17135  JA江刺女性部伊手支部は6日、奥州市江刺伊手の第7区多目的集会所で地域の高齢者を対象に「ふれあい食事会」を開いた。 9人が参加。「あんかけうどん」「鮭(さけ)と温野菜のオーロラソースかけ」「天ぷら三種盛り」などを振る舞った。 岩手県にまつわるクイズをしたり、参加者全員で歌を歌ったりして交流した。 参加者は「鮭と温野菜のオーロラソースかけが食べやすく、とてもおいしかった。差し入れなどもあり盛りだくさんで、お腹いっぱいになった」と喜んだ。 2019-11-14T00:00:00+00:00 女性部20周年 講演で節目祝う JAいわて中央女性部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17134  JAいわて中央女性部は1日、矢巾町で創立20周年記念「女性のつどい並びに家の光文化講演会」を開いた。部員や関係者約430人が参加。「JA女性 地域で輝け50万パワー☆」をテーマに体験発表や記念講演などで女性部活動の節目を祝った。 浅沼たえ子部長は「地域の特色のある活動を行い、人とのつながりを大切に地域活性化に取り組んできた。新しい時代のニーズに応じた活動をみんなで展開していこう」と呼び掛けた。 浅沼清一組合長は「女性部活動は営農や生活はもとより、明るく豊かな地域社会を築くために大きな役割を担ってきた。その貢献に敬意と感謝を申し上げる」と述べた。 功労者として歴任部長の熊谷富民子さんに感謝状を贈った他、『家の光』『ちゃぐりん』の普及推進に取り組んだ優績支部を表彰した。 記念講演では、山形弁研究家のダニエル・カールさんが「がんばっぺ!オラの大好きな日本」と題して、日本の方言や食文化の魅力についてユーモアを交えて語った。 2019-11-14T00:00:00+00:00 全国審査で上位受賞 独自品種・八重咲きリンドウ「蒼孔雀」知名度向上へ加速 JAいわて花巻鉢花生産部会  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17133 JAいわて花巻鉢花生産部会の佐藤巧部会長らは6日、花巻市役所とJAを訪れ、JAオリジナル品種の八重咲きリンドウ「蒼孔雀(あおくじゃく)」が数々の優秀賞や金賞を受賞したことを報告した。JAの高橋勉組合長は同リンドウの美しさを確認し、JA管内で生産される青色系統の花「花巻ブルー」の一層の知名度アップに期待を寄せた。 全国の優秀品種選定発表コンテスト「フラワートライアルジャパン2019秋」では、フラワートライアル部門で審査員が選ぶ「フラワートライアル大賞2019」の優秀賞と、一般投票で選ぶ「フラワートライアルジャパン2019来場者人気大賞」の優秀賞を獲得。全国でも有数の園芸に特化した大規模展示会で、150点以上が出展した。 「日比谷公園ガーデニングショー2019」では60点以上が出展し、「日比谷セレクション」の金賞に輝いた。 同リンドウ「蒼孔雀」は「花巻ブルー」の一つで、今年から販売を始めた新品種。商業ベースでは日本初の流通となる八重咲リンドウだ。リンドウの全く新しい形状に加え、花粉を持たず抜群の花持ちが特徴。今回の数々の受賞により、新商品の位置付けで来年のトレンド商品としての期待が評価された。 佐藤部会長は「部会員みんなで協力したので、受賞できて非常にうれしい。リンドウの新たなイメージを、消費者に受け入れられるように取り組む」と話した。 2019-11-14T00:00:00+00:00 JA江刺産りんご サンふじ 過去最高 140万円 40周年 節目に更新 台風耐え 実りに感謝  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17132  JA江刺管内産の高級ブランド「江刺りんご」のサンふじの初せりが9日、盛岡市中央卸売市場で行われ、特選28玉(1ケース10繊砲過去最高値を10万円上回る、1ケース140万円で落札された。ブランド確立40周年節目の年の最高価格更新に、会場からは大きな拍手が起こった。 この日は管内産のサンふじが418ケース(1ケース10繊∩闇比75・2%)入荷。平均キロ単価は1144円(前年比112・3%)と前年を上回ったが、数量減により販売総額は478万500円(前年比84・4%)となった。JA管内では台風19号の影響で、平場の地区を中心に落果被害が発生。当初12万ケースの出荷を目標としていたサンふじは、1割減となる見通しだ。 落札した青果物仲卸、ベジフル姫神の中野健一係長は「台風被害の中、おいしく丁寧に作ってもらい生産者に感謝している」と話した。JAの小川節男組合長は「台風被害など苦労した年となったが、140万円の評価は励みになる。今年は『江刺りんご』のブランド40周年でもあり、産地として今後50、60年と良いリンゴを届けていきたい」と力を込めた。 「シナノゴールド」225ケースもせりにかけられ、特選28玉が過去最高値を5万上回る30万円で落札された。 2019-11-13T00:00:00+00:00 促成アスパラガス 年末ピークへ 作業ポイント確認 JA新いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17131  JA新いわての奥中山地域では、促成アスパラガスの冬場の出荷に向けた作業が本格化している。5月に定植し、一定の寒さに当てた株を掘り起こしハウスに伏せ込む。11月下旬には出荷サイズまで成長し、クリスマスや年末年始に出荷のピークを迎える。 奥中山営農経済センターは8日、一戸町で堀り上げ・伏せ込み講習会を開き、出荷に向け作業のポイントを確認した。 講習会は、奥中山野菜生産部会促成アスパラガス専門部の見澤英一さんのハウスで行った。講師のパイオニアエコサイエンスの松永邦則さんは「堀り上げは、十分に寒さに当て、品種に合わせて行う。伏せ込みは、株間に水はけの良い覆土を入れ、水分過多にならないよう対策してほしい」と注意点を説明した。 坂本誠部会長は「今年は根がしっかりし、株の出来は良いので期待している」と笑顔で話す。 東京青果の小形真太郎さんは「冬の時期は輸入がメインだが国産を求める需要は高いので、日本一早い奥中山からの出荷を待っている。需要の高まるクリスマスや年末年始に合わせ、太く良いものを出荷し、所得向上につなげてほしい」と期待する。 同センター米穀園芸課の上村冬真さんは「糖度調査の結果は例年並みだが、掘り起こした株の出来は良い。ここに来て寒くなっているので、作業のタイミングに注意して、冬でもおいしい国産のアスパラガスを消費者に届けたい」と意気込む。 2019-11-13T00:00:00+00:00 イモ煮会で笑顔 講演や踊り好評 JAいわて平泉ハートフル川崎支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17130  JAいわて平泉ハートフル川崎支部は1日、一関市の川崎農村研修センターで「ふれあいイモ煮会」を開いた。地元川崎にちなんだ講演や踊りなどのアトラクションを楽しみ、川崎町の門崎地区特産つるくび芋を使った芋の子汁を食べながら交流を深めた。 イモ煮会は、家で過ごすことが多い高齢者に触れ合い楽しんでもらおうと毎年開いており、19回目。川崎地域で暮らす75歳以上が対象で、自分で電話を掛け、氏名と生年月日を伝え申し込んだ66人が参加した。会場までの交通手段がない人は送迎し、支部の会員がバスに同乗して乗り降りを手助けして参加しやすいようにした。 講演では「金為行 川崎の柵友情物語」と題し、川崎地域に住む内田正好さんが紙芝居を披露。内田さんは紙芝居を通じ「困難でも協力すれば乗り越えることができる」と訴えた。 アトラクションでは、愛扇流愛友会と一文字流会が13曲の踊りを披露した。参加者は曲に合わせて手拍子をしながら楽しんだ。 千葉政子支部長は「皆さんの笑顔を見ると、来年も頑張ろうという気持ちになる。交流の場としてこれからも続けていきたい」と話した。 2019-11-13T00:00:00+00:00 出荷野菜で料理 会員交流深める JAいわて花巻産直あぜみちの会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17129  JAいわて花巻産直あぜみちの会は4日、北上市のブランニュー北上で「交流会」と「あぜみちの野菜を楽しむ食事会」を開いた。会員や北上産地直売所「あぜみち」の職員ら約60人が参加した。 佐藤安友会長は「売り上げ2億円を目標に、これからも楽しみながらもうかる直売所を目指そう」とあいさつした。 直売所の職員は、今年度10月までの売り上げが前年比103%と報告。「可能であれば出荷時間をあと10分早め、午後もできる人は追加出荷してほしい」と呼び掛けた。 若手部会の高橋賢さんは、5月から来年2月まで月に1回開いている、市内のシェフなどから学ぶ料理教室などの活動を報告。毎回定員を超える応募があるとし、「来年度はもっとバージョンアップし、あぜみちの人気を上げたい。売り上げを伸ばし、出荷者に利益を還元したい」と意気込んだ。 品目ごとの部会の立ち上げに向けて、直売所の牧野久美子所長が会員を対象に今春実施したアンケートの結果を報告した他、若手部会の石川玲部会長が部会の必要性について参加者に訴えた。 2019-11-13T00:00:00+00:00 「銀河のしずく」 学校で新米試食 雫石町 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17128  雫石町の小学校5校と中学校1校は7日、学校給食で県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」の新米を試食した。今回は合計103舛鮖箸辰拭 雫石小学校では5年生47人が、田植えから稲刈りまで農業体験をした。在家愛心さんは「自分たちが作ったお米はとてもおいしい。もちもちしていて、お米がキラキラしていた」と笑顔を見せた。 2019-11-13T00:00:00+00:00 野菜の”うま味”発信 花巻市 平賀恒樹さん カフェ運営 加工も熱心に http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17127  岩手県花巻市の平賀恒樹さん(42)は、農業を営む傍ら、畑と食がつながるカフェ「ファームプラス」を経営する。カフェで使うニンジンやダイコンなどの野菜はほとんどが自家栽培。取れたての野菜が味わえると、ランチタイムには多くの客で席が埋まる。平賀さんは「初めて野菜をおいしいと思ったと言ってもらえることが多い」とうれしそうに話す。 平賀さんは兼業農家で育ち、元々農業と食に関心があった。28歳の時、友人から農業のアルバイトを紹介されたことがこの世界に飛び込んだきっかけだ。翌年に就農し、先輩農家を手伝い教わりながら自分の畑で野菜を栽培。年々、面積を拡大してきた。37歳の時に中古物件を購入したことがきっかけで、2016年10月に自宅の1階に悲願のカフェをオープン。多くのめぐり合わせがあり夢を叶えてきた。 カフェの看板メニューは「野菜ゴロゴロカレー」と「白金豚と金時豆のタコライス」。カレーは自家製のルーを使い、3時間炒めたタマネギを10種類のスパイスと塩だけで味付けし、素揚げした旬の野菜をトッピングしている。米は花巻市産「ひとめぼれ」にこだわる。タコライスは、地元のブランド豚肉「白金豚」を超粗びきにして使用。スパイシーな味付けでご飯によく合い、女性に大人気な逸品だ。カフェでは農家の出会い系イベントやライブを定期的に開くなど、農業の魅力発信の大きな拠点となっている。 平賀さんは花巻野菜加工生産組合の一員として、3人でドレッシングやしそ巻きを製造している。3月には自宅敷地内に新たに加工施設を完成。平賀さんの野菜もドレッシングの原料の一部に使い、カフェで味わえる他、市内の産直などで販売している。 平賀さんは「多品目栽培をして、加工品やカフェで使う野菜を増やしたい。おいしい野菜を作り、カフェを通して多くの人にそのおいしさを伝えたい」と目標を話す。 「ファームプラス」の住所は、花巻市上根子字下田630の2。営業時間は午前11時〜午後3時。定休日は毎週日曜日、水曜日。 2019-11-12T00:00:00+00:00 大きなサツマイモ 収穫に歓声響く 一関市立中里小学校の2年生 JAいわて平泉一関青年部中里支部が指導  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17126  一関市立中里小学校の2年生19人は1日、JAいわて平泉一関青年部中里支部の指導でサツマイモを掘った。5月下旬に同青年部の指導で植えたもの。収穫後、事前に掘り起こしたサツマイモを石焼き芋にして味わい、秋の実りを喜んだ。 青年部員がマルチとつるを取り除き収穫の準備を整えた。小岩眞一委員長は「表面の土をスコップでよけてから、サツマイモを傷付けないように優しく手で掘って」と呼び掛けた。児童らは畝に沿って一列に並び、つるの先のサツマイモを求めて掘り進めた。 児童らは大きく育ったサツマイモに歓声を上げて喜んだ。児童が収穫中に青年部員の家族が焼き芋を準備。収穫後、熱々の石焼き芋をみんなで頬張った。 同支部の遠藤清行さん(44)は「みんなで植えたサツマイモを収穫できてよかった」と収穫を喜んだ。藤田透羽君(8)は「大きなサツマイモがたくさん取れてうれしかった。焼き芋が甘くて、ほくほくしていておいしかった」と笑顔を見せた。 2019-11-12T00:00:00+00:00 小菊伏せ込み 初心者に説明 JAいわて平泉花き部会など セミナー http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17125  一関地方農林業振興協議会とJAいわて平泉花き部会は10月28日、花き栽培初心者セミナーを、一関市藤沢町の小山里子さんの圃場(ほじょう)で開いた。ベテラン生産者が講師になり、経験の浅い生産者に、小菊の親株を圃場からハウスへ伏せ込む方法など、技術を継承した。 生産者や一関農業改良普及センター、JAなど26人が参加した。同部会小菊専門部の藤野寿美部長は「近年、小菊栽培では安定的な定植苗の確保が課題となっている。この研修で、来年の定植苗をしっかり確保してほしい」と呼び掛けた。 2019-11-10T00:00:00+00:00 JA岩手県青年組織協議会 立て看板コンクール 最優秀賞 JAいわて平泉青年部協議会川崎青年部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17124  JA岩手県青年組織協議会は8日、盛岡市で2019年度JA青年部立て看板コンクール審査会を開き、最優秀賞にJAいわて平泉青年部協議会川崎青年部の作品を選んだ。全国コンクールには、最優秀賞と優秀賞2点の計3点を応募する。 テーマは「農業のある地域づくりの大切さに関する地域住民へのアピール」。県内JA青年部から41点の応募があった。最優秀賞の作品は、インパクトがあり目につきやすく、図柄がアイコン的で文字と連動しており文字が伝わりやすいと評価された。 全応募作品は、20日の第56回JA岩手県青年大会で展示し表彰する。 最優秀賞以外の入賞は次の通り。 ▽優秀賞=JA江刺青年部田原支部、JA江刺青年部稲瀬支部▽芸術賞=JAいわて平泉青年部協議会室根青年部▽アイディア賞=JA岩手ふるさと衣川地域青年部▽メッセージ賞=JA江刺青年部岩谷堂支部 2019-11-09T00:00:00+00:00 サツマイモ 出荷規格確認 JA新いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=17123  JA新いわて南部営農経済センターは5日、滝沢市でサツマイモ出荷規格目ぞろえ会を開いた。傷や曲がり、サイズ、出荷スケジュールなどを確認した。 同市では「クイックスイート」をはじめ「ベニアズマ」「べにはるか」などを生産している。 さつまいも専門部の宮林和徳部長は「生育は順調。クイックスイートは市場から要望が強いので、安定的な出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。 南部営農経済センター滝沢地区担当課の斉藤和弘課長は「生産量はまだ少ないが、クイックスイートは市の特産品。多くの人に味わってほしい」と話す。 10月上旬に収穫して1カ月ほど熟成し、今月中旬から11月いっぱい出荷する。 2019-11-09T00:00:00+00:00